【講師(事務所)より一言】
当日の現地での移動はもちろん講演現場も同行して頂けるので、安心して講師を送り出せます。

 

論文・著書
「アカデミー賞の英語名画に学ぶ、泣かせ方、口説き方、笑わせ方」光文社
「小西克哉の初級バイリンブック・英会話高速実践集」「新世界秩序」桐原書店 「コラムの花道」アスペクト社
「小西克哉のインタビューズ・オン・ジャパン」日本放送出版協会 「アメリカ大統領選挙を楽しむ百の方法」
「北京オリンピック楽しむ百の方法」文藝春秋 批判・映画「不都合な真実」朝日新聞 「アメリカの右翼と日本の右翼」朝日新聞

東京外国語大学講師、亜細亜大学国際関係学部客員教授をへて現在は国際教養大学大学院で客員教授

現在、TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」火曜日担当レギュラーコメンテーター
朝日放送「キャスト」コメンテーター
朝日放送「おはようコールABC」火曜日ニュースコメンテーター

小西克哉

国際ジャーナリスト
ニュースキャスター
コメンテーター
国際教養大学大学院客員教授

  • 企業
  • 商工会・商工会議所・業界団体
  • 金融機関・JA
  • 労働組合・従業員組合
  • 政治・経済
  • ビジネス・経営

主な講演テーマ

「地政学的リスクからみた日本経済」
「日本経済と地政学リスクの呪縛」
地政学的リスクとは、政治・社会・軍事的変動が、地理的な位置関係により特定地域、ないしは世界経済全体に与えるリスクのことを指す。
言わば経済予測では説明できない、政治的・軍事的リスクのことで、投資家目線の言葉だ。
例えば、どんな優秀な技量の船長でも、いつ低気圧が来るのか、台風はどこにいるのかなど、基本的な気象情報なしで、荒海に繰り出すのは無謀極まりない。
アベノミクスや、マクロ経済運営が船長自身の腕前だとすれば、その舟が航行する海域についてのインテリジェンスが、地政学的リスクの情報だ。
この情報分析なしに舟を進めることは、海図や気象情報なしに太平洋を渡りきろうとすることに等しい。
今の日本経済を取り巻くリスク要因は、船長の腕までもさることながら、荒れ狂う航路のリスクも考慮にいれることが肝要だ。

ルーブル急落の影の首謀者はいるのか。 北朝鮮のコンピュータ・ハッキング事件が予見する日本経済への暗示は。
日本近海での中国の膨張的脅威と日中経済の相互依存関係は、どう考えればいいのか。 パク・クネ大統領で韓国経済は何処まで沈むのか。
レイムダック・オバマ米大統領の逆転のシナリオは何か。 イスラム国と産油国との本当の関係は。
「沖縄の地政学的リスク」は日本経済に何をもたらすのか。 などなど、21世紀を乗り切るための航路のインテリジェンスを元CNNキャスター小西克哉が伝授する。

 

「本当に英語を武器にするための2,3のこと」
中学・高校で6年間、果ては大学の教養課程でも英語に時間を投資して、このザマとは。 とお嘆きの向きも多いと思います。
膨大な時間とエネルギーを費やし、何が残ったのか。 虚無感と居直りの日本文化礼賛でしょうか?
いえいえ、それでは、あの果てしない勉学の日々がすべて無駄になってしまいます。
本講演では、そんなあなたのために、1時間で、無駄に終わった英語学習の数百時間を、明日の仕事や趣味のための武器になる秘伝を小西克哉が伝授します。

「どうなるニッポン~台頭する中国・韓国、退場するアメリカ」
尖閣・竹島問題で険悪化の一途を辿る日本の対アジア関係。何故、こうもこじれるのか?
民主党政権の外交無力の責任は大きいが、原因はそれだけではない。
四半世紀近い長期デフレを克服できない日本は、今や国際的に経済失策の代名詞となっている。
中国・韓国の対日政策が、益々弱体化する日本の国力につけ込む形で形成されていることを
見逃してはならない。加えて、国内の大手メディアの責任の甚大だ。
些細な永田町的政治スキャンダルに膨大な時間やエネルギーを注ぎ込む一方で、
国益を左右しかねない国際情勢については、近視眼的、横並び報道が横溢している。
また、オスプレイ配備でギクシャクする日米関係に解決策はあるのか?
日米安保条約は、対中国戦略の助けになるのか?
アメリカの新大統領は、日本に、世界に何を求めるのか?
中国の新指導者は、今後も日本に外交的、経済的締め付けを強化してくるのか?
そもそも、アメリカや中国の行動原理そのものが、日本ではなかなか理解されていない嫌いがある。
この視点に立って、講演では米国・中国の正体を徹底的に解明するとともに、
メディアでは触れることができない情報も合わせてご紹介する。

「どこへ行くニッポン~液状化する国際情勢」
「これでいいのかニッポン~米・中新冷戦を前に」

生年月日 1954年4月29日
血液型 A 型
出身地 大阪府
最終学歴 東京外国語大学大学院地域研究科修士課程終了(Master of International Affairs 国際学修士)

英語に堪能であり、大学は英語で講義。また、かつては英語の会議通訳・同時通訳を務た。
国際ジャーナリストとして特にアメリカ合衆国に関する知識に長けている。
1984年テレビ朝日のCNNデイウォッチの司会者として注目され、
後に「サンデープロジェックト」初代司会者。

1977年 サイマルインターナショナルにて国連国際刑法セミナー国連都市会議、官庁、企業等の会議通訳を担当
1980年 NHK「NC9」「HNKスペシャル」ANB「ニュースステーション」「CNNデイウォッチ」等放送メディア
にて通訳、翻訳を担当特に「サンデープロジェクト」湾岸危機、湾岸戦争時にはCNN同通チームを主導
1990年 ANB「ニュース・フロンティア」「CNNデイブレイク」キャスター
1992年 ANB「報道特番ビルクリントン大統領就任式」メーンキャスター
1995年 TBSラジオ「荒川強啓デイキャッチ」レギュラーコメンテーター NHK「脳ミソの迷宮」メーンキャスター
1996年 CX「メトロポリタン・ジャーニー」プレンナー・旅人
1997年 文化放送「小西克哉のなんだ?なんだ!」メーンパーソナリティー
2000年 BS朝日「ビーエス朝!」NHK教育「小西克哉のインタビューズ・オン・ジャパン」メーンキャスター
2001年 TBSラジオ「ストリーム」メーンパーソナリティー
2002年 BS-TBS「BSアカデミー」レギュラーコメンテーター
2005年 朝日ニュースター「テレビ噂の眞相」メーンキャスター
2007年 BS11「INsideOUT」水曜日担当メーンキャスター
2010年 BS日テレ「よい国のニュース」メーンキャスター

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