【コンシェルジュより一言】
自分がもし講師のような境遇だったらとても立ち直ることはできないです。
事故を失敗と捉えて夢を叶えていくストーリーは感動します。

■現在の活動
城西国際大学サッカー部 外部コーチ
車椅子バスケットボール男子日本代表アシスタントコーチ
車椅子バスケットボールU23男子日本代表ヘッドコーチ
パーソルチャレンジ株式会社 障がい者チャレンジサポーター
千葉県教育委員会教育委員
SPORTS JAPANアンバサダー
一般社団法人運動の和 理事
室蘭ふるさと大使
講演会講師

■著書・映画
『車いすバスケで夢を駆けろ~元Jリーガー京谷和幸の挑戦~』(2011年12月 / 金の星社)
※2012年『読書感想画コンクール』指定図書に選定
「車椅子バスケのJリーガー」(2010年3月 / 主婦の友社)
映画「パラレル」(2009年3月公開)
『パラレル ’08年北京パラリンピック日本選手団主将 京谷和幸の物語』(著者:別府優希 原案:京谷和幸 2009年1月 / 祥伝社)

京谷和幸

車いすバスケットボール日本代表アシスタントコーチ

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  • スポーツ・健康
  • 教育
  • 注目・話題講師
  • 人材育成・研修

主な講演テーマ

「夢・出会い・感謝」~パラリンピックへの道のり~
「失敗は成長のもと」~事故という失敗から学んだこと~
「絆」~人生を変えた様々な出会い~

地元の強豪・室蘭大谷高校へ進学し、1年生から背番号10番を背負い、全国高校選手権に3年連続出場を果たす。卒業後はジェフ市原と契約し、プロサッカー選手になるという夢を叶えた矢先の1993年Jリーグ開幕半年後に交通事故で脊髄を損傷、車いす生活となる。
その後出会った車いすバスケットボールで新たな夢を見出し、2000年のシドニーパラリンピックから日本代表入りを果たすと、続くアテネ・北京・ロンドンと4大会連続でパラリンピックに出場。08年の北京大会では日本選手団主将を務めた。
競技者を引退した後は指導者としての道を歩み始め、車いすバスケットボール日本代表アシスタントコーチに就任。2016年リオデジャネイロ、自身5大会目のパラリンピックは指導者としての出場となった。
現在はU23日本代表のヘッドコーチも兼任し、若手の育成にも力を注ぐ。
また2013年から城西国際大学サッカー部の外部コーチを務めるなど、健常者・障がい者の枠にとらわれない行動力で、現役引退後もスポーツの世界に貢献している。
スポーツシーン以外では障がい者雇用支援事業のパーソルチャレンジ株式会社にて、障がい者がより一層社会で輝ける機会を創出することを目的とした「障がい者チャレンジサポーター」として活動する他、講演会講師、千葉県教育委員会教育委員を務めるなど、活躍の場を広げている。

■主な競技歴
<サッカー>
室蘭大谷高校時代
インターハイ2回・国体3回・高校選手権3回出場
高校3年時、国体全国3位 高校選手権、優秀選手受賞

1989年 日本ユース代表(高校2年)
1990年 バルセロナオリンピック代表候補選出高校選手権優秀選手
1991年 ジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド市原・千葉)に加入
1993年 事故により引退

<車いすバスケットボール>
1994年「千葉ホークス」に加入
・国内タイトル
1994年・95年・96年・98年・2003年・05年・06年・07年
全国車椅子バスケットボール選手権大会「優勝」
※94~96年、05~07年、同一チーム2度の3連覇は史上唯一
※98年~09年まで12年連続ファイナル進出

・個人タイトル
2000年・02年・04年・07年・08年・12年 全日本選手権「ベスト5」賞受賞
2005年全日本選手権「MVP」賞受賞

・国際大会(日本代表として出場)
2000年 シドニーパラリンピック9位
2002年 北九州ゴールドカップ(世界選手権)8位
2004年 アテネパラリンピック8位
2006年 アムステルダムゴールドカップ(世界選手権)7位
2008年 北京パラリンピック ※日本選手団主将

2010年 広州アジアパラリンピック金メダル
2011年 ロンドンパラリンピックアジアオセアニア地区予選準優勝
2012年 ロンドンパラリンピック日本代表9位

 

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