■主な競技歴
1989年アジア選手権大会準優勝、ワールドカップ 6位
1991年アジア選手権大会優勝、ワールドカップ 4位
1992年バルセロナオリンピック 6位

◎受賞歴
日本リーグ新人賞 1987年
日本リーグベスト6 1988~1992年 ※5年連続受賞
日本リーグブロック賞 1990、1993年
日本リーグスパイク賞 1991、1992、1994年
Vリーグ栄誉賞 2007年

■監督歴
1999~2002年新日鐵(現・堺ブレイザーズ)
2003~2004年ジュニア男子日本代表
2005~2013年全日本男子代表 ※2004年に暫定監督就任

◎全日本代表監督での主な戦績
2005年 アジア選手権 優勝
2006年 世界選手権 ベスト8
2007年 アジア選手権 準優勝、ワールドカップ9位
2008年 北京オリンピック世界最終予選兼アジア大陸予選2位(出場権獲得)
北京オリンピック ※16年ぶりのオリンピック出場
2009年 世界選手権アジア予選 1位
アジア選手権 優勝
ワールドグランドチャンピオンズカップ 3位(銅メダル)
※全日本男子の国際大会では32年ぶりのメダル獲得
2010年 アジア競技大会 優勝 ※16年ぶりの金メダル獲得

植田辰哉

元男子バレーボール日本代表監督
日本バレーボール協会シニアディレクター(強化委員長)
大阪商業大学教授

見積もり・お問い合わせ

  • メーカー・製造業・建設業
  • サービス業・保険業
  • 銀行・信用金庫・信用組合
  • 商工会・商工会議所・法人会
  • 労働組合・従業員組合
  • 教育機関・学校・PTA
  • スポーツ・オリ・パラ
  • メンタル・コミュニケーション
  • 教育・人権・家族
  • 総会・賀詞交歓会
  • 人材育成・研修会

主な講演テーマ

「私の歩んだ道」
「最高のパフォーマンスを発揮する組織マネジメント」
「自分で限界を決めるな  夢は必ずかなう」
「植田流 リーダーシップ論」~チームを北京五輪出場に導いて~

大学卒業後、新日本製鐵(現、堺ブレイザーズ)に入社。日本リーグ(現、Vリーグ)ではセンタープレイヤーとして、新人賞、ベスト6(5年連続)、ブロック賞、スパイク賞など数々のタイトルを獲得。日本代表としても活躍し、1992年のバルセロナオリンピックには主将として出場。6位入賞に大きく貢献した。
現役引退後は、新日鐵、日本代表ジュニアチームの監督を歴任し、2005年に日本代表監督に就任。オリンピック出場を果たすため、非常に厳しい指導を続け、低迷を続けていた日本代表をフィジカル面、メンタル面ともに鍛え上げ、戦う集団へと変えていった。
2008年、北京オリンピック世界最終予選を見事に突破。自身が出場したバルセロナ以来、16年ぶりに日本代表をオリンピック出場を勝ち取った。出場権を獲得した瞬間には、コートに倒れこみ、男泣きした姿は日本中に大きな感動を与えた。
熱血指導の一方では、目標を達成するための緻密な計画も立てるなど、卓越した組織マネジメント力を持ち、企業からの講演依頼も多数寄せられる。
現在は、日本バレーボール協会発掘育成委員会委員、大阪商業大学教授。

 

講師一覧へ戻る

CONTACTお問い合わせ

株式会社ゴエンズ

058-268-6870

058-268-6871

↑