【コンシェルジュより一言】
アフリカ、しかもブルキナファソでの活動を続けている石田さん。
日本と全く違う言語や文化への対応や人々とのコミュニケーション、テロが発生している国での安全対策など
学ぶことはたくさんあります。

【メディア】
2017年『世界の村で発見!こんなところに日本人』(朝日放送テレビ)

石田純哉

特定非営利活動法人 ル・スリール・ジャポン理事長・事業責任者

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主な講演テーマ

「開発途上国で活動する」
「アフリカの子どもたちと学校」
「テロリズムが頻発する国でのお仕事」
「アフリカで生活するためのコミュニケーション技術」

【安全大会・安全衛生大会】
「テロが発生している国での安全管理・安全対策」(仮)

小学校の教員であった祖父の影響を受け、幼少期より学校の教員になることを目指していましたが、大学3年生、4年生のときに起きた身の回り、国際的な出来事から、開発途上国の学習環境の改善、構築に携わりたいと考えるようになりました。
公立高等学校、専門学校の数学講師として日本の教育現場に関わりながら英語を勉強し大学院へ進学しました。大学院でNGO活動に関わる中で、実際に開発途上国で生活し活動するということの大切さを感じるようになりました。思い切って、大学院を退学し、青年海外協力隊に参加する道を選びました(帰国後、再入学し修了)。
西アフリカのガーナという南北に長い国の最北西端で生活、活動する中で、さらに環境が過酷になるサハラ砂漠の南部の内陸国に関心が向きました。それらの国はフランス語を公用語とする国であり、それらの国の学習環境の改善、構築活動を具体的な目標にするようになりました。
日本で知られるアフリカの国の多くは英語を公用語とする国であり、多くの事業は英語を使用する国で行われています。サハラ砂漠南部のフランス語を使用する国々で活動する団体の求人情報を確認しながら、東アフリカの英語を使用する国であるケニアで3年半弱、NPO、民間で関連事業に従事してきました。
「活動内容、活動地域が具体的に決まっているのに、なぜ行動しないのか?」、35歳になる年に自身が構想していた活動を行うためル・スリール・ジャポンを設立しました。1年の半分は西アフリカ、サハラ砂漠の南の灼熱国ブルキナファソです。

【学歴】
筑波大学第1学群自然学類(数学)卒業 学士(理学)
国際基督教大学大学院 教育政策研究科修了 修士(教育学)

※毎年5月~11月現地滞在予定(詳しい期間はお尋ねください)

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